Prana Food、NY

Blessings Everyone!

おはようございます、世界!

最近は6時前に目が覚めて

パンとか作ったりしてます。いまは2次発酵中。

そして、

今日はちょっとむかしの話。



わたしが「プラーナ」という言葉にであったのは、

NYのイーストヴィレッジに10年前にあった自然食品のお店。

とにかく病気だったわたしは、自然食の重要性を自然農法の岡田茂吉さんや

Raw foodの第一人者、デヴィッドジョッブのお店に通ううちに

とにかくパワーのあるオーガニック野菜、精製してないもの、ホールフーズ、

を売っているお店を探しまくった。より自然なものを求めて。

当時、病院代、薬代で服やパソコンなんかもすべて売り払い、

ひもじいわたしでしたが、貧弱な情報網でもなんとか

何件かのお店にたどり着いた。その中のひとつ「Prana food」

ほかのお店は、フリーケージ(放し飼い)にわとりの卵や肉

殺菌処理してない牛乳をおいてるのに、そこは完全にオーガニックの菜食専門。

そしてなにより、そこのお店の店員はみんな個性的。

サイケデリックな服装好みのやつ

ゲイな感じのオタクなやつ、バンドマン、冬でもはだしのイスラエル人

かわいい金髪白人の男の子、ワンブロック先で草吸ってるラスタファイ、

日本人とハーフのロイさん、などなど

一癖も二癖もあるようなひとたち。

とにかくみんな笑顔が素敵で、やさしかった。

自然食品は他のスーパーとは値段も高い。

いつもどれを買っていいのか、しかも高くて悩んでいる

青っちろい、テクノちっくなわたし。毎回うろうろしてる。


何度か通っているうちに

いろいろ教えれくれるわけ。

闘病でとにかくささくれ立ってて

いい物を食べて、元気になりたいけど

薬のせいで胃がめちゃくちゃでいっぱい食べられないこと、

お金が無いし、必要最低限のものしか買えないことを

伝えるとみんながみんな、それも大騒ぎで(楽しそうに!)

世話を焼いてくれた。

みんなの休憩時間に一緒にスイカを食べたり、

ローフードの食べ方、調理の仕方も教えてくれた。

アザーミュージックへ連れて行ってくれて、

さらに友達ができたり。

みんなよりちょっと年齢が上のフロム南アフリカのおじさんは、

野菜の担当で傷がついたり、折れてるにんじんを

いっぱい袋に入れて言葉少なに、「$1だよ」帰りにくれたり。

(このおじさんは、プラナの閉店後、コモディティーに移り、NYを経つまで
ずっとお世話になっていました。)

みんなの優しさが、本当にわたしの救いでした。

楽しくって、帰りには元気が出て、

プラナフードに行くのが本当に楽しみだったんだ。

お店も含め、彼らも、ヨーガも、霊気もサイケデリック治療もも含めて、

出会ったすべてのおかげでプラシーボ効果!

その後、

わたしの病気はゴーン!しました。

ただただわたしの本質が、わたしにこの体験をさせるという経験をくれたんだね。
しっかと受け取りました。経験しました!
ありがとう、
+++++++++++++++++++

こんな風なお店がやりたいなぁ。

みんながお店を愛してて、

そこに来ると元気になる。

もう、ずっと前になくなっちゃったNYのプラーナフード。

日本にそんなお店を作るのが夢です。

「Prana Food」

余談なんだけど。。。。
まだ出会ってなかったのんちゃんやひろさんもプラナフードの常連さんであり、

ロイやセスと親友で、彼らもロフトファミリーだった~☆

同じ星からやってきたとしか思えない。出会うべきして出会う。

この宇宙のからくりが、このときから面白くてしょうがない。

すべてはうまっくいっている☆

サンキュー☆☆☆

今日もなんだかいい日になりそうだ~!

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by makotokozu | 2010-11-03 19:58 | プラーナフード
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