Enjoy Your Journey

Blessings!

わたしは知らないところへ行くのが大好きです。

ぷらーっと当てもなくいったり、ひとつだけ予定を決めて

あとは、運に任せるまま~なんてことも大好き。

そこでのハプニングがたのしみ。

出会う人、
出会う場所、
何でここに着たか、

初めての場所でも

なんとなく必然のような

懐かしくもあるような

そんな気分になる。

NYから3,4時間くらいドライブすると、ニューポートという町がある。

ニューポートにある大学で南米からシャーマンを呼んでの

ワークショップがあるというので

友人と参加した。

最初、peyoteセッションと聞いていた

ちょうどDR.ワイル博士の影響でシャーマンや、植物の持つ薬効性の真実

サイケデリック体験により、ワンネス・無限の愛を感じるインスタント悟りを経験してたし、

治癒のスイッチ、プラシーボ効果を得られるという期待もしていた。

実際物質的には3時間くらいの移動だったけど、

素晴らしい旅だった。

「Enjoy Your Journey」

 あなたの旅をたのしんで あなたはあなたの旅をたのしんで・・・・

そこでシャーマンといわれる人に出会った。

あとで考えると、ヨギさんのように見た目から

「あ、この人!知っちゃってるよ!」的なものは感じなかったんだけど

しゃべってることなに言ってるのかわからない。

だけど、なにかこう、歌が

ここちいい。Bassとか利いちゃって。

何人かのサポーターと呼ばれる人たちもいて

わたしたちは上下白の服を着て

ある植物のつるを、どろどろにしたやつを

初めはショットグラスの小さいやつで、頂く。

まずいっていうか、

口の中がなんだかコケ(苔)だらけ?!?!超不快。

ただならぬ緊張から胃が受け付けるか心配だった。

バケツとか置いてあるし、吐いてもいいと言われた。

こんな知らない人たちとシャーマンの儀式に出てるし、

飛びすぎて、英語とかも聞き取れなかったら死んじゃうんじゃないか?とか

結構まじめな?宗教チックな厳かな感じなのに

わたし、わたし、わたし。。。。っていうか

歌うたうの止めてくれない?めっちゃこわい、

そもそも 英語じゃない言葉しゃべってる~~~(汗

どんどん手が冷たくなって あ、トイレ行こう。

あらあらあらあら~

シャーマンおじさんビールのジョッキで飲んでた・・・

あたまん中 

ぐるぐる~ぐるぐる~おえ~っ!(吐

しばらくバケツの中で目を閉じて、落ち着こうとした。

もう、歌は聞こえなかった気がする。・・・

目を開けて周りを見ようとしたら、

Oh NO!!! 

バケツにおいた手の親指が大きくなってる!!!

それも部屋から飛び出しそう!!

おおっ?!足までもあたしの足ではなくってすごく遠くにある。

動かすと遠くで動いてる。。。。。

周りの人は、どうなってるの?

わたしと同じように感じてる?

My look OK?

誰かにいっぱい聞いた。目が開かない。

まぶたが重い。ヘキサグラムが、流れてくる。

音楽に合わせて、流れてくる。音も見える。

ユダヤの☆みたいな、六芒星、いっぱい流れてくる。

音楽に乗って。

目を開ければ、風がキラキラして見える。

小さな霧のような、あぁぁ、そうだ。

あぁ、そうだ。あぁ、そうだったんだ。

なんでか、涙がいっぱい?胸がいっぱい

あふれ出していた。

このときは、

ただ、わかった気がした。

手が自分の感覚ではないのに

合掌をして胸の前におくと

わたしを取り巻くエナジーが手を通して

また循環してるのを感じた。

いきなり、近くにいた人が立ち上がったので

びくっとした。

そのびくっとしたのが引き金になって

だんだん恐い・・・寒いと感じた。

映画が始まった。目の前では

わたしが主人公の映画。

昔の映画?これからの未来の映画?

「わたし」という人生の映画?

それをひざを抱えてみている「わたし」。。。。

そして、

映画を見ているわたしを見ている、もう一人のわたし????

あれ?だれ?物静かな神様チックなすべてを知ってる、あたし?!

頭は冷静で、なんだかんだとわけわからない


肩こった、

・・・・困ったことになったらどうしよう?



誰かが言った。

「たのしみなさい、あなたの旅を」

この時点で、日本語だったかもわからなかった。

ただ、目を閉じて、光だけがあった。

目を閉じても、まぶしくて

そのまぶしさは、周りにいるすべての人や、物、

すべてに感じた。

腕が小刻みに、震えてたぶん貧乏ゆすりをすると落ち着いてた。

覚えたばかりのヨガをすればいいんだ、と

グニャン、となるからだを起して

スワンのポーズをしてみた。

やったことないポーズだったけど、

やってみた。

あっさり、できた。

身体が、まるであたしの身体でないみたい。

できないと思い込んでるのは

限界を決めているのは

わたしの「意識」であること

わたしは、笑って泣いていた。

感謝だけ感謝だけ、感謝だけ

そのうちふわんふあんの、床に包まれて

赤ちゃんになっちゃった~とか思いながら

ふわふあんに囲まれて、戯れた。

明るくて、あったかい、優しくもあり、うん

なんだかなんだろう?

至福って こんな感じ?

あぁぁ、本当に胸からじゃぁじゃぁ流れてくる

愛の泉とひとつになっちゃった。


このあとお祈りがはじまり

その後瞑想しながら身体を動かしながら

ゆっくりと動き出す。

さっきまで知らなかった人たちと、

同じ光を見ていた。

感動してみんなで抱き合った。

もう、知らない人なんていなかった。

みんな わたし。だった。

このとき会った、カナダの

すんごいまじめに人生を探求してるおじさんと

最近

フェイスブックで 再会した。

繋がっているから

ね、また出会う。

わたし自身を探していた、

もう、7年、8年前?の旅のお話。
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by makotokozu | 2010-12-13 18:33
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