縄文に習う女の武器。

Blessings!



縄文時代、部族同士が鉢合わせすると

女の子たちが相手の部族の男たちとねんごろになり、子供を産み、新しい部族を作る。。。

そうすると、争いは起こらないんですね。

縄文時代は平均12人産んで3~4人育てばいいところ、しかも15歳未満で死ぬ確率が一番多かったそう。

どの部族も子供を産んでくれる女は生命の象徴だったそうな。

縄文土偶も、出産している女性や豊満な胸やおしりを湛えた土偶がたくさんあります。

縄文が弥生人ともうまく混ざり合っていったのは、この女の調和という武器、

平和の武器があったから。

まるで、

微生物界の好気性菌(男・+)と嫌気性菌(女・-)のようです。

好気性菌は、嫌気性菌とくっついて、新しい物質になります。

まるで新しい部族を作る感じに似てる!


好気性菌は酸素が好きな酸性で、嫌気性菌は酸素が嫌いな水素でアルカリ性。

これらがねんごろになると、

中性、無毒化、±0、だけど、すべてを含んだ生命溢れるバクテリア。

調和なんだね。


ヨーガで出会う、すべての女性が
本来の自己に目覚めれば、世界の不調和を調和させることができる♡と信じてる。

男にならなくていいの、ポーズが出来なくてもかっこよくなくてもいい、

スタイルがヨガっぽいとかいらないから!

何者かにもならなくていいし、まだ見ぬ素晴らしい人になる必要もありません。

子供がいるいないにかかわらず、老いも若きも

すべての女性の内側にある母なる生命に目覚める!

わたし達それぞれの個性という特質が活かされて

本来の働きができますように、瞑想して合掌します。

合掌も+右-左を合わせる、調和なんですって♡あはっ。


縄文ラブ~~~♡

祈りながら?出産中の土偶らしいっす。シャンティ!
d0169473_21504464.jpg



love,
m
[PR]
by makotokozu | 2014-02-14 21:23 | 縄文に習う女の武器
<< アムリタ作戦 フリーエネルギーと微生物 >>