人気ブログランキング |

カテゴリ:カッコーの巣の上で 小さいわたしへの癒し( 1 )

カッコーの巣の上で

Blessings!

最近書きたいことがどんどん出てきて放出中。


そまが宿題する時間にいそいそ一緒にお勉強~と言いつつ
もうすぐごはん。。。

この記事を読んでドバーッとわたし自身のことも含めて書きますね。
ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める


これはわたしのサンスカーラ=ウニヒピリ=インナーチャイルドを癒すということにも繋がってて、
お付き合いくださる方に感謝しています。


映画「カッコーの巣の上で」知ってる?

ビートニクなケンケーシー原作でジャックニコルソンがなんだっけマクマーシー?主人公をやってる。

いまだとADHDだとかって言われちゃうであろう人で


刑を軽くしてもらうためにだったか?精神異常者を装って精神病院に入るの。

そこでもみんなと釣りに行っちゃったり、やりたいことやっちゃう。

面白そうと思ったら、実行、

子供のような洞察力であっというまにみんなの心を掴んじゃう。

だけど、友達想いの

すったもんだの末にロボトミーにされちゃう。。。。


実は、わたしが反抗期時代に、お父さんに見せられた映画です。

「俺もやりたいようにやってきたからな。一歩間違ってれば、俺もこれだ。

お前も気をつけろよ、怖いぞ、人が一番。」

ひえ~~~(震

それでもPunk精神は変わりはありませんでしたが

内心ドキドキ。やりたいことやったり、権威などに反抗すると

悪者に作り上げられれ、最悪のパターンロボトミー手術?!

トラウマになりました。
しかしアナーキーだぜ?!っていうハリボテをキメてました。w

たしか結婚前にドキドキのんちゃんと一緒にみたら
ヒッピー時代の制作だから挿入曲がミニマルでサイケだね、と教えてくれたので
ああ、そう?
なんだかかっこいい映画になりました。うふw
興味があったらそういうとこも気にしつつ見てみてね。


時代によって社会自体や、常識、平和の定義さえ変わっちゃう。
なんだかわけのわからないのが人間の作る世界です。


わたしが日本に帰ってきてから
何人かの小学生の子供達と一緒にヨーガをしました。

彼らの中には児童相談所に通っている子も何人かいます。

わたしから見ると、どの子もいい子です。

ただ共通していえることは「力を抜いていいんだよ。」といっても、
どうしていいのかわからない。

力が抜けないのです。

短い時間、静かに目をつぶることもできません。怖いというこもいました。

本来子供たちは、こころも身体も柔らかいものです。

まだ半分ファンタジーの世界に生きていてもいいくらいなのに。。。

特に肩や首の力が異常なほどです。

触れるとビクっと驚いてしまう子もいました。

なんでこんなに固くなってしまったのか?

わたしたちが集合している社会がそうさせたのではないか?

今の人間は人類最高の知能を持っているといわれています。

しかし、知恵がないともいわれます。byヨーガ禅道話より


ははーん
目的に到達するために人類最高の知能が働きます。

そして達成することに長けています。もちろん知能が最高ですから。

しかしほとんどの世界が

社会も教育でも、その目的が「幸せ」=「お金」「名誉」等に設定されているため、

いまや教育の最高機関である大学や会社、国までもが

人類最高の知能を使ってウソや偽造をしています。

しかしわたしたちには、それを見破る知恵がないのです。

わたし達は考えることを止めたからです。

わたし達は、誰なのか?

どこの学校や会社に所属している

個人名をもった、誰かの母親、父親、子供、などの粋を超えた存在であることをすっかり忘れたからです。

だから、誰か権威ある?先生と呼ばれる誰かに?、自分の子が査定されることを許すな!

といいたい。

どの時代も生きていくのは過酷かもしれません。
いままでもそうでした。

子供たちは、これから未来を生きていく人間です。
わたし達よりも知恵を持って生きていかなければ大変な時代かもしれません。

それでも彼らは成長して、勉強して、恋をして、夢を持って、真理を求めるでしょう。
そんな彼らにわたし達ができることは

彼らが持っているユニークな才能を応援してあげることです。
それでどんな風にそのユニークな才能を活用して他者の為に、
地球のために活かせるかを共に考えてあげることです。

わたしは専門家ではありません。
だけど
大人が扱いやすい子がいい子だとは限らないと思うのです。


自分が生まれた意味を懸命に求めて、試行錯誤につきあうよ。
神様から与えられたこの命いっぱいに咲いていいんだよ。



これはわたしが両親にいってほしかった言葉でもあります。



Love,
m

by makotokozu | 2014-02-20 19:01 | カッコーの巣の上で 小さいわたしへの癒し