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ナチュラルメディスン 

Blessings!!!


このごろ いのちのヨーガは

ぜんそく持ちで季節の変わり目に辛い人、甲状腺で辛い人(ほんとこの頃相談多い)側弯症の方、更年期まっただ中、

身体自体がだるい~って人にも好評です。

これは、いのちのヨーガの気功と経絡を意識した独特の呼吸とアーサナにあると思います。

元気な人はいいけれど、これこそ欧米経由でない、どちらかというとインド→中国→日本、というまるで仏教伝来みたいなヨーガだからね♡

いいとこどりだね。




ヨーガ・アーサナと併用して
信頼してるのは、アンドリューワイル博士。

気=プラーナだけでは、説明しづらいところを
西洋医学もシャーマニズムもフラワームーブメントも体験した彼の助言は的を得ているのです。

彼は統合医療、身体全体を診るお医者さんです。

ヨーガが大好き、エナジーヒーリングの実践者。

ハーバードの医学部卒業してアマゾンのシャーマンのとこでシャーマニズムや薬草治療を学びます。

もともと薬は、植物から作られたからルーツの旅に出たんですね。

そこでシャーマンに出会い、彼らが薬を選ぶときに精霊に聞いたり、音や幻覚植物を用いて病気を癒したり、

病人に起きている病気の本質と会話するという治療を目の当たりにします。

そのあとサンフランシスコのゲイやヒッピーやビートニクの聖地ヘイトアッシュベリーSt(ここにもたくさんのドラマが誕生したので詳しくは調べてね)で無料の診療所で働き、

様々な病気は、生活状況、個人的な心の変化、とくに「許し」が沢山の人の症状の改善、

もしくは尊厳のある死を迎えられたことを多く体験。
身体と心、精神生活状況までをも含めた治療をめざします。

東洋の代替医療研究にも注目、
ヨーガや太極拳、日本の合気道に共通するプラーナ(気)には、心や精神を整える力があることをたくさんの被験者を募って研究し、これを認めています。

今はアリゾナ大学で教授、薬用植物の世界的権威でもあります。

彼のアリゾナ・ツーソンの診療所では、

精神生活を含んだ生活改善にこそ治癒する道があると患者さんに教えています☆

必要であれば、最低限の薬を出し、激しい苦痛によりストレスをためることになってしまわないように配慮してくれるドクターです。

わたしたちは、西洋医学の知識のおいしいところも取り入れられるという恵まれた時代に生きているのですから。

いいね!!

彼は
フラワームーブメント当時のベトナム戦争を境に本当の豊かさや幸せ、平和や平安、生きること、そして誰にでも訪れる死とは?を医者の立場から真剣に考えた人だと思います。


彼のワイル博士のナチュラルメディスンに甲状腺の病気のことが、書いてありましたのでご参考までに。

(甲状腺の病気)
 甲状腺は、代謝の多種多様な側面をコントロールしているので、そこに機能障害が起こると、からだのはとんどすべての器官系に症状があらわれる恐れがある。
そのことを恐れるあまり、医師ほ画一的に患者(若い女性が多い)に甲状腺ホルモン剤を投与しすぎている。太りすぎで抑うつ的な感じ(甲状腺機能低下の一症状)の少女が、医師を信じきっていたために、ほとんど生涯、ホルモン剤をのむことになってしまったという例も少なくない。ホルモン剤が甲状腺の自然なホルモン分泌を抑えてしまうので、そういう女性は、はじめからそんな治療を必要としなかった人でさえ、いまでは薬を服用をやめるのが非常にむずかしくなっている。公平を期すために医師の立場も擁護しておこう。多くの女性が心身の不調を甲状腺の機能低下のせいにしているという事実を見れば、患者側にも落ち度がないわけではないからだ。
 甲状腺の機能克進は、体重の減少・不眠・手のふるえ・心惇克進・熱がり・消化障害などの原因になる。機能克進は機能低下よりは少なく、通常は薬物療法か外科手術という現代医学の治療を必要とする。
 残念ながら、甲状腺の機能検査はあまりあてにならない。ときどき、ホルモンのバランスが異常な人を正常だと判断してしまうことがある。

◎甲状腺ホルモン製剤(チロナミソなど)をのんでいて、必要がなさそうだと感じる人ほ、急に服用をやめてはならない。非常に少量をへらして二~三週間様子を見ながら、さらに少量ずつへらしていくという方法をとっていただきたい。

◎ヨーガのポーズのうち、肩で逆立ちするポーズを練習すること。ヨーガの指導者か本から学んで、一日に少なくとも一回、二〇分はそのポーズをつづける。これは甲状腺を活性化させる効果がある。 自分の甲状腺が長い眠りから覚めて活動をはじめるというイメージ法を併用すると、さらに効果がある。

◎ノルウェー・ケイブ(海草の一種。健康食品店で売っている)の錠剤をのむこと。一日に最高一二錠まで。

◎以下の症状が出たらホルモン剤の服用量をふやすこと。精神と身体の活動低下・病的冷え性・体重の増加・関節の硬化・経血量の増加・消化障害。服用量の変化が効果をあらわすまでに多少の時間がかかることは心得ておいていただきたい。

◎ホルモン剤の服用が足りないと感じる人→不眠・イライラ・手のふるえ、・心惇克進・熱がり・消化障害に気づいたら、服用量を元に戻すこと。


アンドリューワイル博士の本はたくさんあります。


ナチュラルメディスン、ナチュラルマインド、など、
「癒すこころ、治る力」「アンドリューワイルの医食同源」は、ベストセラーです。

様々なアプローチがあることを知ることで大事な人や自分に合った癒しを選べるのでは?と思う今日この頃。
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欧米では様々な治療に有効だとして医療大麻がすごいスピードで認可されてきています。
ちなみにこちらは顕微鏡で見た大麻の断面図。
こんなにニコニコしたスマイルちゃんたちにびっくり!優しく癒してくれそうです。
副作用の強い薬が主流の日本。上手に植物の力を借りて健康になっていく・・・そんな日が来たらいいな。


シャンティ。

まこと

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by makotokozu | 2015-10-23 14:36 | ナチュラルメディスン