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サンスカーラからみるドラマ

Blessings!
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たくさんの人のご協力のおかげでWSが終わりました。


一番感じたことは、ザ・ラマナの恩寵です。


ほんとに愛されてるんだっていう


「たぶん、わたし今回で解脱しちゃうね!」っていうくらい感じてます。

すぐ愛してもらえるお得な体質?魂質?。



わたくしごとですいませんが、

たびたび来る、わたしのドラマがここ最近頻繁に出てきていました。

真我への探求、「わたし」という

一番最初に出てくる感情をたぐり寄せていけばいくほど

その道すがらに、小さい「わたし」が出てくるわけです。

小さい「わたし」は、過去のことやいろんなことを経てきてはいるけど、

実際は時間が過ぎただけで、「わたし」には、いろんなことが刷り込まれています。

潜在意識の条件反射をサンスカーラといいます。


ヨギさんはサンスカーラについてわかりやすくこう説明してくれたことがあります。

   「 かごのような入れ物に、にんにくを入れたとします。

  そこからにんにくを取り出しても、その入れ物にはにんにくの匂いが残っている。」


わたしのドラマの大抵は、「どっかいっちゃう。」ことです。

何を隠そう、わたしは、どこでもやっていけてしまう。

小さいときから、いまのいままで

究極の自営業、身体一つで本当に、どこでも大丈夫。っていう自信もあり、

わたしのサンスカーラ(潜在的条件反射)は、

周りの状況がハンドルできなくなると、

すぐどこかへ行く、行ってしまおう!ということでした。

嫌になったら、さぁ、行っちゃおう!って感じ。

ここは、わたしの場所じゃない!って。

そういうのが、昔からのわたしの癖でした。


そんな状況を


すべて自分で作り出してるのに、


すぐ忘れる。




ここんとこも、
そんな
サンスカーラでちゃっていましたな~(呆れ)




もう、駄目!

脱出だ~、みたいな。

仕事まで探して、しかも見つけちゃったし。

だーっって興奮状態のラジャッシー(超激質)な心の状態でした。



それと同時に、

わたしはラマナの恩寵に抱かれることになります。


シュリー・ラマナ、彼は16歳から死ぬまで

南インドのアルナーチャラ山から2マイルと離れなかったそうです。

彼はその土地を愛して、聖なる山、アルナーチャラをグルと仰いだ。。。


って、最初の章にでてきたんです。


なんかここがね、よく理解してないんだけど

なんとなく、

わたし、どこにいってもおなじだなっていうことがわかった。

解決してなければサンスカーラはきっといつまでもつきまとうけど、

わたしの変わらない不滅の真我もまた

どこへ行ってもわたしと共にあるんだと。




グルは、肉体をもって目の前に顕れるとは限らない。


わたしは、幸運にも肉体を持ったヨギさんに出会い、ダルシャンを受けた。

それに

実際には会ったことはなくても

たくさんのスピリットに導かれていると感じます。

たくさんのかけがえのない友達や、

それこそ、目に入るいろんな出来事からもたくさんの福音を頂いている。

 
     「必要なことは、神、グル、真我への服従だけである。」

                                - ラマナ・マハルシ


導かれている、大丈夫。



明け渡すこと、それだけなんだな。


いま、わたしがすることは委ねていくことだけ。



今回のWSで出会った人たちにも

たくさんの祝福と導きがありますように。


Om Tat Sat Om

すべては真実在なり



読んでくれてありがとうございました。


Love Saves The Day☆


Makoto




なんだかわかんねな。


わたくしごとなんだ。
by makotokozu | 2011-11-24 21:43

We must talking about the Universal Love

Blessings!

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これからは、


普遍的な愛をささやいて、生きていきたい。



 We must talking about the Universal Love!


なんでかって、それしかやることないからです!



今日、リフレでお世話になってる高橋さんのところで


実家のお母さんが電話をしてきたので、ちょいと失礼して電話に出ました。


他愛もない話をして切りました。


リフレ中にすいませ~ん、て謝ったら、


高橋さんが、
 「お母さんが生きていて、お母さんの声が聞けるなんて、いいなぁ~。^^」

 

 「いろんなことがあったけれどね、


 死んじゃったら、声、聞けないのよね。当たり前だけれど。^^」




  ・・・・・・・



高橋さんは孫もいる73歳です。

でもお母さんの声を聞きたいと思っている。

肉体は73歳でもね、

小さい頃からの高橋さんは、ずっと歳をとらない。

ずっと、お母さんの子供です。

旦那さんに先立たれて、

ひとりで訪問看護と点字の通訳をして生計を立て

3年前に、

くも膜下出血で倒れ

2ヶ月も意識不明になって、

大変な苦労をしたけれど

病気のおかげでバラバラだった家族がまた一つになりました。

下の娘さんは、

「プレゼントなんかでは、表せないほどお母さんのことを思っているからね。」

なんて言われちゃう幸せなおばあちゃんです。




この肉体があるうちに、伝えられるうちに、

じーちゃん、ばーちゃん、

おとうさんにも、おかあさんにも、

旦那さんにも、子供達にも、

友達にも、もう、世界中で、


愛をささやきあおう!!!



今日も、高橋さんのおうちで


足を揉みながら、わたしも高橋さんも、号泣。


感動巨編。


ひとりひとりに宿る神様をみる。

そのひとの神聖な部分を見るように努力する。

そうすると、

その人の未熟な部分やあらら~?な部分もみえてくる。

だけどそれは、わたしにも共通している、世界にも共通しているおろかな部分です。

それでも愛せるように。

Spread Love!! 


すべては、愛で帳消しです。




Thank you !


読んでくれてありがとう!


高橋さん、娘さん、高橋さんのお母さん、ありがとう!!!



Love Saves the Day☆

Makoto
by makotokozu | 2011-11-16 21:42 | Universal Love

ラマナ・マハリシ

Blessings!

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 「 あなたに準備ができたとき、おのずと師は現れます。」

                        ヨーガスートラ

「 まず、第一に自分を準備しなさい。

 そうすれば、彼がどこにいても

 ついには師を見つけることができるでしょう。

  師が肉体を具えてやってこなければ、

 そのときは、あなたの内なる目の前に現れるでしょう。」
                        -ラマナ・マハリシ
                

 「 あなたが真理を知れば 人類に最善の奉仕をするために

  何をするべきか正確にわかるだろうし、それをするための力も事欠かないだろう。」
                                       
                             ー ラマナ・マハリシ


「 あなたがある通りに、世界はあるのだ。

  あなた自身を理解することなしに 世界を理解しようと努めて何になるのだ。」
                                       
                             -ラマナ・マハリシ


「 にせものの『自分』を捨てることが、本当の放棄なのです。」

                             -ラマナ・マハリシ


「 この世界を統治する一者がいます。世界の面倒を見るのは彼の仕事です。

 この世界に生命を与えた彼は、 それをどのように世話をするかと言うことも知っています。

  この世界をいう重荷は彼が負っているのであって あなたではない。」

                             -ラマナ・マハリシ










師はおのずとやってくる。。。。

ラマナ・マハリシ、

彼のことは知っていたけど、

ずっとずっと彼の恩寵の前にひれ伏すことを赦されなかった気がします。

ようやくわたしに準備ができて、

彼の教えに、浸ることがようやくできました。


ただ、ただ、受け入れてもらえたことが、幸せ。


ハートオープン、チャクラ、どん開き。



「 君が、そしてすべての人々が 

 獲得するであろう深い心の平安を垣間見た今、

 君がなお心を迷わす疑惑に苦しめられる、などという事があるかね?

   そんなことが、あり得るかね?」
                          
ーラマナ・マハリシ






読んでくれて、ありがとうございました。

Love Saves the Day☆

Makoto


 

by makotokozu | 2011-11-07 00:07 | ラマナ・マハリシ