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プラーナを充満させる。

Blessings!



ほげほげー



これが、あるがままのわたしです。



仏陀やイエス、ラーマクリシュナが


「わたしは、何者でもない。」といった意味が


今日わかった気がします。


ヨギさんも、

「わたしとあなたは同じです。違うと言っているのは、あなたの心です。」


とか言ってくれたのも、


肉体を持った人間・・・・って言う意味でなくて、

わたしも聖人のように悟れる・・・て言う意味でもなかったんだ。






わたしは、現象として起こっていることを

正当化するために、はたまた 説明をつけるために

言い訳するために、どんだけのエネルギー=プラーナを費やしてきたのか。


ただ、起こっていることのために。


それは、すべてただの現象。


必要なことは起こり、そして消えて過去のもの。


その現象もすべては自分が撒いた種を刈り取っているだけ。



「だれもが未完のカルマを解消するために生まれてきている。」
                            バガヴァン:ラマナ・マハルシ






とってもわたくしごとな話になってしまうんだけど、


読みたい人はぜひ読んでください。



わたしは


行動も大好き、おしゃべり大好きで、派手好きです。大騒ぎが大好きなわけです。


そしてみんなといろんなことを楽しみたいって思ってます。


わたしが楽しいこと、うれしいこと、思うことは

みんながきっと楽しいであろうし、そしてみんなもこう在るべきだ!て思ってました。


ほんとごめんね。


たとえば、、、、

ヨーガの時間の前に、浮かんだこと、思ったことをしゃべったりしたら


何人かの人が共感してくれて、

「まこさん、すごい!」とか「まこさん、素晴らしい!」とか「ファンになりました。」等


たくさんの褒め言葉を頂いたりしました。


しかし


ヨーガはおしゃべりでもないし、教義でもなく、伝達です。


もちろん、「わたしが素晴らしいんじゃなくってすべてはヨーガの恩寵です!」って

何度も何度も、みんなに伝えてきました。

だけど、だけど、知らぬ間に

ヨーガの思想、アドヴァイタ(一元論)から離れてしまった。

分離が始まっていました。

One Love宣言!とか言っておいて

「わたし」と「あなた」という溝を埋めるために必死になっていることに気がつきました。

もうすごく疲れてた。


これは、ほんの最近のことなんだけど、

あるヨーガクラスで素敵なマダムに言葉遣いについて注意を受けました。

わたしはちょっとムカムカしたけど、彼女達の世代は礼儀を善とする世代で

もちろん、わたしの言葉が良くなればチャンスもいっぱい来るわよ。と励ましてもくれました。

わたしは、「ありがとうございます。」と受け取りました。・・・・・・

・・・・・・ってのは、きれいごとで

彼女にも年齢とか言葉とか関係なく、

何のこだわりもないこの平和で平安な境地を知ってほしい!
いや、知るべきだろう?!

と、思いました。

そこから苦悩が始まります。


彼女達のクラスに行くとき、

はっきり言って

わたしから放たれるプラーナ(気)は、もうほんとにしぼんでた。

すんごい憂鬱で、どんなことを言えばいいだろう?言葉遣いも気にして

うんちくでも頭に入れて、ジーンとさせよう!とか

もう疲れちゃった・・・・でも変な使命感があって

彼女を救うんだ!みたいな。



いまや、赤面ですよ!!!

おこがましっ!!!!


何言っちゃってんですか~?



もうホントすいません。


ほんと、あぁぁぁ、「わたし」はただのえんとつに過ぎないのに。


なんで、プラーナヨーガって名前つけたんだけ?


わたしのヨーガの原点。


そこに帰ることができました。


プラーナを充満させて、


心も身体もプラーナで


いっぱいに、いっぱいにする。


プラーナが身体をめぐる。


こころも静か。


気持ちいい。


気持ちいいねって、


そこまでわたしがガイドすればいいだけ。


あとは、

みんな、
みんな
みんな

自然に癒しが起きてくるんだ。


恩寵によって、

それぞれの段階で

それぞれの方法で

みんなのえんとつがどんどん愛を表現していくんだ。


だから
わたし自身はなーんもしないでいいわけ。

全然、派手なことにならないし、

大騒ぎにもならない、

ただOne Love からの情報をわたしがヨーガというツールを使って

この世に出しているだけ。

まぁ、やることといえば

わたしのすることは、

えんとつが詰まらないように、

バーサナーというゴミ(思い込み)を溜めないようにして

バガヴァンからもたらされるOne Loveのいい香りを運ぶだけなんだ。


街で煙を出してるえんとつ見ても、

誰も「いいえんとつだな!すげえ!」とか言わないじゃん?!

えんとつだって、「今日わたし、いい仕事したんですよ、もくもく煙出しましてね~。」とか

言わないジャン?!?!


ただ、役割をこなしているだけ。

そこから生まれること、結果に執着しないで

行為そのものにプラーナ充満させてこうと思います。



だからこれから来る話は、すべて断らないことにした。


できることは、すべてにYes!


これからは、「めんどくさいな。」「気分が乗らないな。」は、誰が言ってるんだ?と聞くの。


「やる。」と決めて動き出したとたんに、すべてはうまくいく。


そういう風にできてるんだ。すべてにYes! 


その、Yesだけなんだ。


わたしの行動するべきことは。


あとは、すべて準備されてる。


この安心感。


すげえんです。


涙とまんねー。


自分がやっているという錯覚を放棄する。


ラマナがこんなこといってるんだ。


忘れないようにシェアリング。


  ラマナ : 放棄とは、仕事着を脱ぎ捨てることや家を捨て去ることではない。

        真の放棄とは、欲望、愛着、執着を捨て去ることである。

 
  質問者 :  しかし、世間を後にしないかぎり、全身全霊で神に献身することは不可能に見えます。


  ラマナ : いいや。真の放棄をする人は、実際、世界の中に溶け去り、
    
        世界を抱擁するために彼の愛を宇宙全体へと広げていくのだ。

       帰依者の態度は、家を放棄して黄土色の僧衣をまとうよりも、

       宇宙的な愛として描写するほうがより正しいものといえよう。





すべては、神のたわむれ


プラーナ充満した身体と心。

それで、
この手も体も宇宙的な愛によって動かされてるんだ。

ヨーガのクラス、また変わるべ~

かむながら、に。



読んでくれてありがとうございました。


そしてみかさん、ありがとう。




Love Saves the Day☆

Makoto
by makotokozu | 2012-02-21 16:34

そろそろ平和にチャンスを

Blessings!


最近、そまが6歳になりました。

ニコニコしてる、いいやつです。


いろんなことを教えてくれるし、

まだまだ子供だな~と思ってたら、

いつの間にか、

自分の気持ちをしっかりもってる

一人の人間で、

わたしにも色々アドバイスしてくれる

シスター?!みたいな

そんな存在です。


大きくなっていくにつれて

たくさんのことを知識として

学んでいくんだけど、


同時に刷り込まれていく。


偏見とか

ものの判断の仕方なんかが



その影響はわたし達にあるんじゃないかな~と思う。


そまは、NY生まれなんだけど、

胸のポケットに手作りの紋所=(水戸黄門様の印籠)を入れてたり、

かざぐるまの矢七になりたい6歳です。

当然、プリキュアごっことかして

風車攻撃しても、

「えー!そんなのそまちゃん、ないよー!!」とか

周りの子から

ブーイング。

「ばーか」、とか「早く帰れ!」とかそういうことまでいわれちゃう。

うう、かわいちょー!


てか、

プリキュア、みーんな見てるんだね。



アメリカでは、その家庭ごと

しゃべる言語も違うから

テレビなんて300チャンネルくらいある。

全部お金がかかるから

テレビ見ないおうちもたっくさんある。

別に、どうだってことでもないんだけど

かいて
みたわけだけど、

テレビを見てない自分の娘が仲間はずれになってる?、なんて思うと

かわいそうだな~とか思ってたわけで。


だけど、

そま、気にしてなさそうだし、

相変わらずいいやつだし、

やさしいから、ま、いっか。


今日は参観日で

外遊びの時間、

ジャングルジムの一番てっぺんに登って、

大きなイチョウの木に向かって

「いちょーのきー!!」「いちょーのきー!!!」

「葉っぱ生して~!!」「葉っぱいっぱい生やして~!!!」

イチョウの木とチャネリングか?!


そまは、そういう子でございます。

丸ごとキャッチ。



NYへ行ったときに、

知り合った大阪の女の子に

(ダンスホールレゲエが流れてて)
「英語がしゃべれなくても音楽を楽しんでるっていうのは身体でわかるよ。
これくらい踊れなくちゃ、海外ではやっていけないよ。」

 
何この子?とか思ったんだけど、

本当だった。

踊るってことは、

自分を表現するってことだった。

それまでわたしは、

人にどう思われるか?ってことが

一番のプライオリティー(優先される?こと)だった。

言葉では自分を表現できなくても、

共通の文化や知ってることがなくても

ダンスや絵や、

笑顔や、料理、とにかくなんでも

こんなに溢れる感情や思いを

表現するってとても大事だと思った。

そこから広がる新しい繋がり。


日本にいると、

自分の感情を押し殺してしまう、他人の思想や考え方に

自分を合わせてしまうような、癖みたいなものが付く気がする。

ヨーガではエゴを拭い去る、って進めてます。

もちろん、そうなんだけど、

自分の本当の感情を知らないで

自分のエゴを拭い去ることはできない、と思うのです。

だって、正体もわからないものを

どうやって追い払うの?みたいな。


すごい怒りみたいなものを表現したかったら

人を傷つけるという行動よりも、

ボール蹴ったり、マラソンしたり、太鼓を叩いたり、

いろんなことで アドレナリンを

発散させていくの。それは怒りを表現できる力になる。

楽しい気持ち、うれしい気持ちを表現するなら

パーティーを開いて、みんなと一緒に喜んだり、

ハッピーな気持ちのまま、画材やさんで

色を選んで、絵を描いてもいいし、

一番好きな曲をループで何度も聴いて

踊ってもいいし、タンバリンしてもいいし、

自転車でぐるぐる周ってきたっていい。


その表現方法をたくさん子供達に教えたい。


親子でヨーガするのも、

その中のひとつのツールです。

そうそう、宣伝もあるのです。


2月5日(日曜日)に

みくに幼稚園でキッズヨーガあるよ~

10時と1時です。 もちろん、フリーエントランスですよん。

みくにの子でなくても

ゲストで入れるようにするから連絡してね。


放射能のことや、いまめッちゃ寒いし

家にいることが多くなったんだけど

テレビ以外にもやることたくさんあるな~って。





戦いがあって、「絶対許さない!」ってのが、

プリキュアの決め台詞らしいけど、

「許さないのって、つかれるよね~。」なんて話したりしてさ。



このまえ焼き鳥やのおじさんとしゃべってたんだけど、

これからの子供達が暮らす世界は

放射能問題ありーの、生まれたとたんに借金背負わさてれて、

ほんと過酷だよな~って。

今の大人の便利に住みやすく、金儲けした世界の尻拭いをするんだから。

そんな世界であっても

きっと友達ができるし、恋をするし、ドラマがあるし、活躍するし、真理を目指していくよね。

だったら、最低限これからの子供にわたしができること。なんぞや?

どんな状況でも生き抜くこころと身体と自分を表現できる力を養ってあげたい!!!

あー、そんなことができるなら、

わたしは、なんでもなんでもする!!!

わたしの

愛と

そろそろ

平和にチャンスを!




Love Saves the Day☆
makoto
by makotokozu | 2012-02-02 20:27