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生きがいの創造。

Blessings!



センチメンタルジャーニー真っ只中と思ったら

ちょっとしたことで、アゲアゲの36歳の夏です☆


ただいま

うちの実家のお母さんが

65歳にしてアウェイク。

そのきっかけとなった本が、

「生きがいの創造」なんとアマゾンで1円です!
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うちのお母さんは、

一つも愚痴聞いたことない、泣いたとこは1度見たことあるけど

子供あたるってことも一度もない、とってもすごい人だと思ってた。

ところがさ、人に歴史あり。

結局イメージなんだよね。

がんばりやさんだから

そのみんなのイメージ通りに生きてきた。




いま、彼女は

生きるってことが楽になったといってる。


65歳まで

自分の人生や目的、それに魂のことなんて考える時間もなかったんだって。

そりゃ、ガキ大将が大きくなっちゃったみたいなのと結婚しちゃって、

あたしを筆頭に5人も子育てして、自営業して

お父さんが社会的にとりあえず何とかなってたのは、

お母さんのおかげであると、子供達はしっかりわかってます。


子供たちの手が離れて、

初めての魂の目覚め。


お化粧もしなくて、すごくかわいい人になっちゃって。

笑顔は子供のようなの。


もう母ではなくて、


同じ道をいく探求者どうし。


東京で生まれて、一度も地元を離れたことないお母さんは、


海まで超えてく


わたしの生き方が理解できなかったそうだが、


お母さんを選んできてくれてありがとうね!と言ってくれる。




わたし溶けました。



そうなんだわ。

お父さんとの縁のほうが濃くて対立してた(と、思ってた。。。)

激しい人生、

地獄を見ても、孤独でも

いつもサポートしてくれてたのは、

お母さんだから

それがわかってたから

わたしもあなたの娘として生まれてきたんだね。




すべてはうまくいっている☆



これからも、あの世でも どの世でも 

また一つ

よろしくどうぞ~



読んでくれてありがとうございます☆



すべての内にある母性に感謝。



Love,
Makoto
by makotokozu | 2013-06-13 20:05

エプロンメモ

Blessings!

NYにいたころ、

お母さんも近くにいなくて、

家事なんてほとんどしたことないわたしが

突然お母さんになるってことで

たぶん心配してくれた

友達が

プレゼントしてくれた「エプロンメモ」

初版はとっても古くてたぶん文面からすると

どうやら

わたしたちのお母さんたち世代が参考にするような本。

「スバゲチ」・・・なんて書いてあったりするし。


でもとっても素敵な本で、生活の知恵がいっぱい。

早春の章、春の章、初夏の章、夏の章、、、と四季折々の豆知識満載。


たとえば、肉料理をした包丁やまな板、お皿なんかはお湯で洗い、

魚料理は冷たいお水で洗うといいんだって。魚は使った器具をお湯で洗うと

ずっと臭いがついてしまってなかなかとれないそう。


 曇ってしまったグラスは、

手に少しのお塩をとってこすってあげれば ピカピカ。

 ロールキャベツなどに使う

キャベツの葉をきれいに取るなら丸のまま芯をくりぬいて

ボールに入れて、芯にお湯を注ぎいれる。ちょっと経ったら

キャベツもいい色になって破れにくくてキレイに一枚ずつ取れる。。。とか

 おにぎりを作るとき、手につける水の代わりにお醤油を使うと

いつもの塩におにぎりとはちがって香りも香ばしいのができるとか。

 卵焼きにちょっと片栗粉を入れて焼くと薄く焼いても破れなくてきれいに仕上がる。

 子供のしゃっくりの止め方や、

電話は下を向いてしゃべると元気なく聞こえるから、相手は見えなくても上を向いてしゃべると

元気に聞こえて相手も気分がいいものですよ、等も。

書き方が上品な奥様っぽい語り口調で、またそこも好き。

ほんとにちょっとしたことが満載の とても心強い本でした。

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こんな本を女の子目線でプレゼントしてくれて、やっぱり持つべき親友はカマの友達?

彼は超レジェンド オブ ニューヨークです。

いまも、大事にしてます。





Love,
makoto
by makotokozu | 2013-06-01 16:41