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インフィニティが好き

Blessings!


微生物や地球にもともとある生と死の全く無駄のないサイクルのことを考えては
もだえてます。


「人間が人間をやってると思ってる人の世界は、やがて滅びます。

神が人間をやっていると気がついた人から、この森羅万象、

宇宙に蔓延する無限のエネルギーを使うことができる。」  知花敏彦

と、知ったらさ、

ああ、∞ むげん。



きっといまの世の中、
こんなフリーエネルギーなんていっても
怪しい人って思われちゃう。

ただのもの、無いもんね。
ただこそ、怖いものないなんて
教えられてきたりしてね。

それは今までの世の中だよ。

見渡せば、
FREEなものっていっぱいあるよ。

空気や太陽、風や、山から流れてくる湧き水、土、

これは地球上にある五大元素
これがなきゃ、命は始まんね!


こんなあたり前の
生命維持に関わるものに
まったく目がいかない日々でした。


それは個人的なこと、問題がありすぎて
わたしたちのこころ、大半の思考は
自分のことに費やされていた。

一喜一憂してた。
ああ、忙しい忙しい

でもどこに向かって
忙しくやってるんだ?って
立ち止まることもなく。

立ち止まるきっかけは
病気になったこと。

大都会NYで世界トップレベルの医療に
までサジを投げられて
自分と未来に
どうやったってポジティブに考えられる要素はなにもなかった。

そのときから
様々な人に会うんだけど

そのなかのとっておきのマジックを一つ。

一番簡単な脱出方法は自分のことでなく他者のために時間を使うことだよ。

一日中自分を悲観したり、査定したりしてる時間をほんの少し他者のために使う。

心のなかを自分のことだけで占領するのではなく他者の幸せのために使う。
カルマヨーガだね。他者のためにと思ったことが、実は自分のためになってくる。


自分は一人で生きてるわけでなく、

自我という「わたし」意識が

人生すべてをコントロールできるわけでない、

生かされている、この肉体や変動するこころはいつも受け身なんだと、気が付くと

初めて自分というお役目がどうしてここに存在してるか?に気が付いてくる、気がします。

だから

個人的なことは、どんどん終わりにしていかなければ

この地球の波動変動に追いつけません。

わたしたちがいままで正しいと思ってきたこと、常識として教えられてきたこと、

教育で学んできたこと、テレビやCMが言ってること、

世界の国の指導者が行ってる行為そのもの等、

どんどん瞑想で識別して、

それは本当に善いこだわりなんだろうか?

ブッダはいいます、

それはわたしにとって、他者にとって、世界の生きとし生けるものにとって

善いことなのだろうか?と。

そうでないと思ったら、直ちにその行いを止めるべきであると。

ブッダの八正道に、今更じーーーーん。。



わたしたち、人間が作った常識や正しさは、はたして善いことなのかな?

それは争いになったり、誰かを悲しませたり、他の生き物や地球を不幸にしたりしてないかな?


偉い人はどんな人を想像しますか?


偉い人とは、愛の人だよなぁ。と
マジで思う。

大きな愛でわたしたちの中にある神聖さを呼び覚ましてくれる人。

この内側にあるあふれる想いに共鳴してくれる人。

わたしたちも
目覚めた人ーブッダやイエスとラーマクリシュナと同じなんだって
気が付かせてくれる人。



ブッダは最終的に誰の弟子にもならずに
悟りました。


それに超現実主義者!
なのに最高の医者とも呼ばれた。

彼は病人にこういわれました。
「あなたは病気ではない、ただ迷いがあるだけです。」 と。

なんかやさしいし、リアルにダイナミック☆

わたしたちの本性は無限なのさ!ってね、教えてくれる。



弟子の

「神は、いますか?」という質問に

ブッダ「わたしは、神はいるといったか?」

弟子「神は、いないのですか?」

ブッダ「わたしは、神はいないといったか?」


人に聞いてもわからん。
ただ気が付かせてくれるだけ。
最終的には
私たち自身が知覚することだから。

Om tat sat om

すべては神の思召し♡

シャンティ




love,
m
by makotokozu | 2014-05-15 19:33

手段と目的

Blessings!!!


やっほ。


わたしは以前、月一の生理は
汚いもの、捨てるもの、くさいもの、めんどい・・・など
のレッテルを貼って付き合ってきました。

でも病気になり、西洋医学ではさじを投げられ、
アーユルヴェーダ、ヨーガに出会い、
衝撃の教えを受けます。

「わたしたちに宿るプラーナ(生命)は毎回
健気にその栄養いっぱいの血液を用意をするのだ。
その血が汚いとどうして言えるのだ?」

わたしは、びっくらこいたよね。そんな風に
考えたこともなかったからさ。

これは使い捨て文化のなかで初潮を迎えたすべての女性に言えると思うんだ。

わたしのなかで まだ癒えていないのかな?
ああ、そんな風に思えれば、もっと自分の体を大事にしてたし、
ああ、ごめんなさい。めちゃくちゃ乱暴に、そしてめんどいとか汚いとか扱ってしまって。。。。

これから初潮を迎える子供たちに
生理はとても神聖なもの、わたしたちを動かすプラーナの大事な仕事だと
知ってほしい。
教えてあげること、
親の私たちの大事なお役目じゃない?
ワクチンが彼女たちを守るんじゃない。彼女たち自身が自覚すること。

クラスに来てるみんなにわかってほしかった。

水曜日はちょっとエゴイスティックなクラスになってしまい反省。
もっと地球のこと、自分の子宮のことを、未来の子宮も考えてほしいな!って
イラついちゃったの。

わたしの薬草染め&ハートさんの渾身の布ナプを少し配ったけど、
どうなんだろ?あれでよかったのかな?とかね。


朝の瞑想を木曜日、金曜日とやってみたら

落ち着いてきました。


瞑想によって、もっともっと高次の自分で眺めてみる

そういう視点を瞑想は与えてくれる。

ハイヤーセルフ。

それはどこを探してもいないの。

自分自身のなかにそっとじっと

ずっと前からいるんだねぇ。

高次の意識から見てみると

ああ、何もしなくていいのだと悟る。


ただただ

受け入れて、癒えていく過程こそが

このヨーガ道の醍醐味であります。


ヨーガは手段なんですな。

ヨーガによって、

生命たるプラーナが

この肉体が生まれる前より

計画した壮大なタペストリー、わたしだけのダルマ(お役目)を

全うするために必要な精神力と体力を用意するに過ぎない。


ヨーガは手段で
目的ではないのです。



今週すべてのクラスのプラーナヤーマは
ウジャイー=ハミングブリース

どのクラスも独特のハミングで
面白いです。

水曜のクラスは、まるでコーラスのような高く澄んだウジャイー
高田ヨーガ倶楽部の皆さんは、なんだかまるでチベットの僧院にいるような低音のバイブレーションにぶるぶる
木曜日のつくばのヨーガスタジオのみんなは、美しくそして気迫のある熱っぽいウジャイー。大好き♡
金曜のマザーシップクラスは、なんだかハミングしてんですか?って感じだったのに
あら?一人ずつ、音が止んでいくとそれぞれが、この音の重要なパートを担っていたことがわかります。
一つの音としての塊は、実は誰か一人でも欠けたら、その音ではなくなってしまう。

この大宇宙のちいさな惑星の地球でも
わたしたちの役割(ダルマ)は
それぞれの場所で、分野で
ひとりひとりが担っていること(音)がちゃんとあるんだ。

それをウジャイーの後の瞑想でじーーーーんと心にしみてきました。

ああ、
ひれ伏して御礼申し上げたい。

この肉体の私を通して様々な体験をさせてくれてありがとうございます。
今後の働きが楽しみ☆

Om Tat Sat Om!

すべてはうまくいっている☆

Love,
m
by makotokozu | 2014-05-09 18:39