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コタムリト

Blessings!!!


今日はゆっくり
縁側で自分で入れた
まぁまぁのコーヒーをお代わりしながら

ラーマクリシュナ読んでます。









もう眠るな 心よ


マーヤー(迷妄)の暗闇にいつまで眠っているのか


お前は誰で

なぜこの世に来たのか


真実の自分を忘れているね


さあ、目をはっきり開けて

悪い夢から覚めなさい


矢のように流れるはかないものにしがみつかずに

永遠のいのちの喜びを味わいなさい


悲苦の闇夜からぬけだして


輝く太陽を仰ぎなさい



ラーマクリシュナ

コタムリト(不滅の言葉)より






起きろ、目覚めろ!のWAKE UP CALL

目覚めのために

必要なことが起こっているんだと。


恩寵絶好調、
優しく気が付かせてくれるのがいいんだけど、w
時々はねそういうわけにもいかず、

まぁ、そんなとこだね。



これからそまっちと

リハビリ頑張ってる

じーこばーこのところへ新米玄米5キロ配達です!byチヤリ
by makotokozu | 2014-10-28 13:33 | コタムリト 不滅の言葉

病気という修行、いのちのヨーガ

Blessings!!!


昨日は、なんとなくNYに似てる大好きな街・南青山で

おしゃれとはまったく関係なくどっぷり瞑想してきましたw

で、

思ったことをダダッと




今週は、台風の影響か頭痛や吐き気があり

珍しく寝込んじゃったりしました。

身体の苦しいところ、痛みがあるところから

意識が離れない。

呼吸も口から短く、吸って

吐く息も短い。

夜に一人で目が覚めると

闇と静けさが一段と心細さにスリル満点。

まったく余裕がなく、心は弱音を吐いていました。

苦しまぎれに鼻呼吸をトライしはじめて

そこで突然、自分に「気が付いた。」

弱くなって身体の痛みや心の不安に翻弄されている「自分」に。

ぐっと、目線が広がって思い出した

一人異国で病気になって、苦しかったときのこと。

あの時、強制的にすべての煩悩を捨てさせられた。

ただただ命にしがみついてたかった。

「成功したい。」「もっといい暮らしがしたい。」とか
「アシッドキメてかっこいい子とパーティー行きたい。」「親を見返してやりたい。」
「彼らより幸せになりたい。」とかw 

そんなこと考えてた毎日だったのに

もう何もいらなくなったの。本当に。

すべての煩悩や執着を強制的にすっとばされたの。

なにも、もう何も望まない。ただただ生きていたいって、思ったんだ~って

もう10年以上も前のこと

思い出して、夜

ひとり枕を濡らしましたw



わたしは、病気になることが悪いことだって思わない。



世間の風潮だと

病気になるのは、ダメとか

あちゃーとか、なんか悪いことでもしたかのようなね。

それが、自分のまいたカルマの刈り取りだとしても

健康でいる人よりもはるかに修行してる。


苦しむからこそ、純粋になる。純粋に求めるよね。

「苦しみの最後に、ひとは神を求める。」 ラーマクリシュナ

神とかいうと、あれだけど、真実っていうのかな?

わたしはそう思うんです。


最近のわたしのヨーガクラスは、

内観中心のアーサナが多く、Spirit guides your bodyみたいな
もちろん霊主体従なんだけど
それは真実ナンダけど

辛抱強く回復系のヨーガ中心に活動してる望月先生に会ったこともあって
気(プラーナ)エネルギーを
身体へもっと重要視するクラスをやりたいと思いました。

個人の身体が宇宙の気のエネルギーをチャージすることで

一時でも身体の痛みや苦しみから解放されたとき、

個人の身体から意識が離れて、自由になります。

その時、身体は少しづつ回復していくのです。

悲観的になったりする意識が、身体から離れたとき

本当のリラックスを迎えます。

そして本当の治癒が始まる気がするのです。




ヨギさんが昔
「真実のヨーガに出逢い、この道を歩けるものはこの世界に一握りです。」みたいなことおっしゃってた。

「スポーツは健康な人がするものです。なぜなら身体に負荷をかけるものだからです。

健康になりたい人は、ストレッチでもなく体操でもなくヨーガを。

それもゆっくりやるヨーガを選んでください。」

と望月先生も言ってた。

アシュタンガやパワーヨガは健康な人がやるヨーガです。

筋肉隆々になってしまうヨーガは、回復系のヨーガではありません。

ご自分が体験されて、

ヨーガのすばらしさを知ったなら

お友達やお父さんお母さん、近所のおじさん、おばさんに

どんどん伝えてほしいです。

もし、大事な人が苦しかったり

辛かったりするのを見るのはとてもつらいものです。

たとえ、煩悩を焼き尽くす修行だと考えても・・・

わたしもじーこが車いすになって実感しました。

それでも少しでも、一時でも

現実逃避という意味でなくて、身体の心配から意識が離れ平安な気持ちでいられますようにと

思うんです。

じーこはアーサナはできないけれど、ヨーガ呼吸法を大いに利用してw

くだらない(本人曰く)気持ちをすっかり追い出してるそう。

そしてリハビリに励んでいます。


病気になることは才能で(どこかのぱくり?)

悟りに至るための、エリートコース。

はたまた

人生を余すことなく経験する一種のメニューだと思ってます。


一通り経験したら、次のステージです。



長くなっちゃったけど、

「生きられたら、なんでもします!」と神さまとね誓ったからw

どこまでやれるかわからないけど、

やれることは、全部やってみたいです。

形がだんだんイメージできたら、流れは速いもんです。

今日のシュークリームの買い物途中に町会長さんに会って、話は進んで

来月体験会します。

「いのちのヨーガ」体験@寿町ふるさとセンター

11月18日火曜日13:30~15:00
11月25日火曜日13:30~15:00

無料です、


多分、近所のおばさま、おじさまたちのクラスになりそうです。

継続希望の方がいらっしゃれば

12月から毎週開催を考えてます。


シャンティ♡

お付き合いいただきありがとうございます!



Mako
by makotokozu | 2014-10-19 20:01 | 病気という修行

ギャップがよいよい。

Blessings!!!

10月のスケジュールができました。
http://www.pranayogaliving.com/

よろしくお願いします。

10月になってグッと寒くなりました。

焦りました。

しかし、極度のギャップは危険ですが、

日本のように四季があり、気温の差があり

それにだんだんと体を慣らしていくのは、とてもいいことで

温度調節に始まって、自分の身体の調子を整えようとする器官が働きます。


先日

ヨーガが身体にいいことを知ってからヨーガをやめてしまう人が多くいるという記事を見ました。続けられないという理由づけ、

もったいないことです。

ヨーガは自分を知るのに、万人向けでだれでも簡単に入り口に立つことができます。

少し入り口に入っただけで、ヨーガのベネフィットはいくつかあったと思います。

「これは、なにかいいものに違いない。」と

自分を知ると言うと、嫌だとか少し不快な気持ちになるかもしれません。

すぐ、まこさんはそういうほうに行きたがる。。。といわれそう。。。w

実際、夏にあった弟にもそういわれました。(読んでくれてて、お姉ちゃん嬉しいよ=☆)ラブ!

飛びましたが、

例えば、自分の身体をどこまで知っているか?に置き換えてみます。

長座して足の親指を掴んでください。と、言われたけど、あれ?つかめない!とか、

膝をまっすぐにして座ってください。。。って無理?!?!とか

さらには

足を真上に持ち上げる、、、、って、、できない!!とか、、、

自分の身体でありながら、自分が、このようにできないことがたくさんある。。。と、知る。
のも自分を知ることです。

これからは、自分を知る作業を怠れば、動かなくなっていくのが普通です。

以前の自分の身体の限界は、そんなものではなかったはずです。


激しいスポーツは身体の健康な人のするもので、身体を労わることとは違います。

呼吸に連動したゆっくりの動作で緊張させ、そのすぐ後のシャバアーサナで興奮を鎮めようと身体から力を抜くと

ここにギャップが生まれます。

このギャップが身体全体にしみこんでいきます。オンとオフを作り

身体がどんな緊張や負荷にも耐えうる精神力と体力を養い、

いつでもどこでも力を抜いたらリラックスし、心身の力を回復し、修復できるようにします。

身体の調子よければ、気持ちは明るいものです。

ヨーガはスピリチュアルになるといわれますが、むしろ「普通」になることだといわれています。

健康的な考え、まわりとの折り合いもよく、身体とこころにによいものを直感的にわかる、等です。


今日は曇り空ですが、空気は乾燥もなくしっとりしていい感じです。

落ち着いたときに、少しヨーガの呼吸をしてみてください。

できたら9ラウンド、

一呼吸して、

にこりと微笑んで、
(ティクナットハーンさんのまねw)

さぁ、またゆっくりヨーガを始めましょう♡
om tat sat om

Love

makoto
by makotokozu | 2014-10-01 20:37