<   2015年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧

三昧へ、Suday afternoon Satsangha

Blessings!!

d0169473_22262197.jpg

先月から7月にまたサットサンガをやろう~っていうことで

最終の日曜日の3時から6時に決まりました。

内容はまたざっくりです。たぶんまたギリギリに資料ができるけど

なんとなくテーマはあって、「三昧の境地、意識的であること」っていうのが漠然とあります。

始まりや終わり、出会いや別れ、老い、もっと究極的には悟り、アセンション、死など、

そういうものはいずれ必ずこの身に起こるハプンです。

これは避けられない。そのあとにどうなるとか、そのあとの世界は?わたしはどうなっているのか?

そういったことは

あまり重要じゃないと思うようになりました。


その時はいつか必ずやってきます。
なら、
それまで
その時が訪れるまで
わたしはどう生きるのか?

三昧の境地から生きる道を選びます。
三昧の境地とは、サマディといいます。
ヨーガを体験したことある人なら誰でも知ってるあの気持ちいいなという感じの究極version.


その状態でいきていくことこそ
ヨーガのねらいです。
上のカタウパニシャッドの絵から説明しようかな?

ふむ。どんな感じにサットサンガ進むかな~わくわく。

ヨーガスートラや偉大なグルたちの言葉をヒントにして。今回はピンチの時の型を作る、という
わたしも実践してることなのですが、バッドトリップに入りそうなとき、
例えば、ネガティブな要素で心がいっぱいになってる時や、全く四面楚歌的な危機的状況、身体的にも苦しいときなど
このままだとすべてにおいて自分を見失い、判断力もなくなってしまうような時です。
自分のイライラでついでに子供や家庭にも
イライラを伝染させてしまった、、とか
体調の悪さから全く積極的な気持ちになれないとか
ピンチの時の自分自身のやばい状態をキャッチしたら決まったアーサナや呼吸法にすぐさま取りかかるのです!
これは一人一人違っていい。この時にはできるだけ難しいアーサナでなく少しだけチャレンジ感のあるまだ完成ポーズまで伸びしろのある、もう少しっ!程度の自信のあるポーズにします。
十分集中にまで持ってきたら、少し長く
呼吸法はクンバカを。そして3つの重要なバンダでダダ漏れの活力・生命エネルギーを「引き上げ」ます。

すっかり三昧の境地へと身体と心を傾けることができたら、あとは馬車が走り出すだけ♡
本当の馬車の主人が目的地へと走ります。
もう自動操縦可能で、
すべてはうまくいっている〜*\(^o^)/*

まぁ、三昧の境地へと行く道は
アーサナ、呼吸法のほかに、マントラ唱えてもマッサージでもヘッドマッサージでもいけちゃう♡
踊ってもイケちゃうし、このヨーガの三昧の境地を理解すれば、歩くことも、座ることも、生きることすべてが三昧へと・・・ああっ☆

イク、イキまくる。(これは身体的なオーガズムよりももっと気持ちのいいものでございますのよ~~)死にそうす、軽く死にますね。
すべてを含んだ無、みっつのあじ。三昧、いろんな味わいがあるんでしょうね。
その状態を長く心や身体に記憶させ
染み込ませていく。いつのまにかそれが当たり前になる。適材適所のヨーガの道を進むことができるようになります。

ヨーガはそういう人間の性質をよく知っていてすごいね!わたしのような変わり者クレイジー奇人変人、どこに行っても属せず
血液型も占いもみんなカテゴリ外の人なのに
ヨーガだけはビシバシストライク、この真実がわたしを見つけてくれて、
実際に自分の心でも身体でも理解させてくれた。
もう人類の共通財産とおもってる!ありがとう〜


ひょ~~たのしみ~~~♡その時の会場のエネルギーが大好物なんですの、わてくし♡

アーユルヴェーダでは、
心身に「苦痛」が伴う老いは、病気だと考えられています。
なら?、心身ともに気持ちよく老いていくことは可能なのですね?!事実わたしはたくさんのそんなグルバイたちを見てきています。

山田たかおさんの瞑想CDも利用して後半は瞑想しようと思います。ぶっ飛びです。(≧∇≦)

あくまで予定、その時の流れでいつでも脱線、すべてはうまくいっている~♡

3時間で足りるかしら?

今回のプラサード=( 神からの贈り物 )お土産ね

インドの三大果実のアムラです!!

アムラとはもう、アーユルヴェーダで葉も茎も根っこもほとんど捨てるとこない
どのドーシャ(体質)にもあう、万能薬な果実です。

アマルマアーユルヴェーダ さんのご協力でアムラのホールを用意してくださいました♡
ありがとうございます。美味しくってビタミンcもレモン20個分♡はちみつに60日間漬けて作る
美味しいスローフードです。

お楽しみに♡



Om Tat Sat Om

Makoto K








[PR]
by makotokozu | 2015-07-22 21:48 | サンデーサットサンガ